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by studiorime

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夏になると冷房の効いたオフィスでは、体調を壊す人が多く出る傾向にあります。
なかでも、多い症状としては、手足の冷え、のどの痛み、頭痛や下痢、全身のだるさや疲労感、疲れやすい、食欲不振、肩こり、腰痛などがその代表例です。
女性では、生理不順や生理痛が悪化することも時々見受けられます。

これらのことを総称して、一般的には、冷房病と言われることが多いですが、現代医学にはこのような病名は存在しないことも事実です。
また、最近では、女性も多く発症しますが、男性にも多く見受けられる症状のひとつです。

このような冷房病を防ぐには、真夏でもみだりに涼しさを求めずに、扇風機やエアコンの風が直接当たらないようにして、音頭設定も低すぎないようにすることが重要です。
また、ひざ掛けなどを有効に使って冷えすぎを予防しましょう。

運動は、軽いジョギングやランニング、散歩やラジオ体操でもOK。
あまり激しい運動は避けて、汗をかきすぎないことも必要です

冷たいものをとりすぎないことや、外気温と室内の温度差に気を配ることも必要な処置です。
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by studiorime | 2014-08-19 15:57 | 健康雑学