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by studiorime

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梅雨が明けて、連日30℃を超す真夏日が続いていますが

特に、最近では、熱中症で救急搬送される人が

急増している模様です。


特に明日から、今週末にかけては、とても暖かな暖気が

日本上空を覆うために、35℃以上の猛暑日も、予想されています。


熱中症は、日中に多いのはもちろんのこと、夜のほうが

注意が必要です。

夜は、外気温が下がっても、日中の暑さや熱を外壁などが

蓄えるために、その熱が夜になると部屋に中に放出されて

夜になっても、室温が下がらないというか、

逆に、エアコンを停止した途端に、部屋の温度が

上がり始めるということに陥りそうです。


そのエアコンですが、タイマー機能を使って、止まった時間に

熟睡していると、熱中症になるリスクが高まります。

また、室温はもちろんのことですが、気温よりも

湿度の影響が大きい場合もありますので、湿度が高いときも

熱中症のリスクをあなどれませんね。


電気代が上昇して、節電に取り組んでいる人も多いと思いますが

エアコン代を節約したために、熱中症にかかるといったことが

ないように、エアコンを有効に使って、この夏を乗り切りましょう。


本日は、24節気の、大暑。

暑さの本番はこれからです。
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by studiorime | 2014-07-23 23:18 | 健康雑学

乳酸菌のパワー

人間の腸の中には、多くの細菌がいる。人間にとって腸内環境を良くして、健康生活を送れるようにしてくれる細菌を大きなくくりとして、善玉菌と呼んでいる。この反対に、悪いほうに働くのを、悪玉菌と呼んでいる。

この悪玉菌と、善玉菌はそれぞれ腸内の細菌の約10%ずつを占めるといわれている。残りの約80%は、中立的な細菌といわれていますが、腸の中に悪玉菌が増えてくると、この中立の細菌の中の一部が、悪玉菌に変化していくそうです。そうなると、ますます悪玉菌が腸内に増えて、腸内環境が悪化していきます。
この腸内環境が悪化していくと、腸内の毛細血管から毒素や老廃物が吸収されて、その影響を受けて、肌荒れなどのお肌のトラブルの原因となります。

そうすると、腸内に善玉菌を増やす方法が良いということになりますが、その善玉菌を増やす方法として一番手軽なことは、乳酸菌を摂取することです。乳酸菌を含んだ食品を食べてもよいでしょうし、乳酸菌が入った飲料を飲んでもよいでしょう。乳酸菌が入った食品でおススメなのが、ヨーグルトです。
ヨーグルトは、動物性の乳酸菌が入っていますが、腸まで届いて、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を良くしてくれます。乳酸菌にはこのほかにも、胃がんや大腸がんの予防から、口臭予防などのチカラがあります。乳酸菌は、すごいですね。
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by studiorime | 2014-07-04 22:35 | 乳酸菌