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by studiorime

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つい先週まで、ノロウィルスが猛威を奮っていたが
今週は、インフルエンザが猛威を奮っている。
つい最近のデータであるが、先々週の患者数と先週の患者数では
3倍にも増加し、一日の一医療機関の患者数は、20人~30人を
数え、日本全国の33の都府県でインフルエンザの、注意報
警報が発令されている。

このインフルエンザで、注意しないといけない事項が
二つある。

ひとつは、この冬のインフルエンザの流行のピークは
2月中旬と言うこと。つまりまだまだ先まで注意が必要。

二つ目は、2011年に流行した新型インフルエンザの
患者数が多いと言うことである。
また、タミフルが効かないウィルスがいると言うことである。
この新型インフルエンザのH1N1型のインフルエンザは
毒性が特に強いわけではないので、死亡にいたるということが
まだ日本では報告されていないが、体力のない人がかかると
重症化する可能性はあると思う。

どちらにしても、インフルエンザは、持ち込まない。
つまり、病院などにいって、自分が他人から
インフルエンザをもらわないことがとても大切である
と言うことである。
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by studiorime | 2014-01-31 15:23 | 健康雑学

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by studiorime | 2014-01-11 15:49 | リンク集

長寿の秘訣 

日本人の平均寿命は、いまや世界でトップクラスになったが
長寿の秘訣や長寿の地域は、ほかにもいろいろなところがあります。
ここで共通する秘密は、何といっても毎日摂取する食事の中にあるようです。

この点に注力して、世界60以上の地域のデータを分析した結果、
タウリンやマグネシウムなどの物質を多く摂取する人は、
生活習慣病のリスクが低いことがわかってきた。

イカやたこ、カキといった魚介類や動物の内臓に豊富に含まれる
タウリンは、高血圧や動脈硬化の予防に良いとされています。

このような魚介類を多く摂取する地域は、日本や中国・広州のほかに
フランスやイタリアなどの地中海沿岸地域がそれにあたります。

小魚は丸ごと食べることで、タウリンの摂取がしやすくなります、
フランス料理の中には内臓ごとに楽しむ肉料理もあります。

マグネシウムは、小魚や海草類、ナッツ(木の実)、大豆などに
多く含まれる、ミネラルで、人の細胞内のナトリウムとカリウムの
バランスを取る働きがあります。日本人が主食にしている玄米にも
麦にも含まれていますが、精米することにより少なくなってしまいます。

もうひとつ重要な物質は、大豆などに含まれているイソフラボンです。
イソフラボンには、血管を拡張させて、血圧の上昇を抑え、
血液のめぐりを良くする効果がある事から、大豆を主食とする
中国の南西部の貴陽などの地域で長寿が多いことに、この要因が
あると考えられています。

日本人も、味噌汁や豆腐、納豆など、昔から、大豆を多く摂取する
食文化があります。また、魚中心の食文化でもあり、このあたりが
日本人の長寿の要因のひとつになっていると考えられています。
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by studiorime | 2014-01-11 15:39 | 健康雑学