日常生活や、健康、美容、ダイエットに関する情報を紹介


by studiorime

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百日咳が急増中!

●百日咳が急増中!

 しかも、大人の患者が増えています。

 百日咳の症状は、名前のとおり、咳がなかなか治まらない事を言います。

 普通の咳と違うのは、百日咳には、百日咳菌という細菌による感染症で

 あるということです。


 その百日咳菌により、咳がなかなか治まらない、長く続くと言う症状です。

 
 百日咳は子供に多く見られる病気と考えられていましたが、最近では

 大人の患者が急増中です。

 国立感染症研究所のデータによると、2008年上半期には、百日咳の

 患者の4割が大人と言うデータもあります。


 子供の場合は、重症になる場合が多いですが、大人の場合は、症状も

 軽いため、風邪と誤解されて、発見が遅れる事が多い傾向にあります。


 百日咳は、感染力が非常に強いため、患者の咳やくしゃみの飛沫により

 人から人へ感染していきます。

 この為、気づかないうちに、他人にうつしてしまうことがありますので

 注意が必要です。

 特に大学での集団感染や子供への感染も見受けられます。


 
 百日咳の予防は、乳幼児のうちにワクチンを打っているのですが

 年とともにワクチンの効果は低下するので、過去にワクチンを

 摂取されても、咳が1週間以上も治まらない場合は、病院へ行って

 見てもらうほうが良いでしょう。


 咳が出る人は、マスクをするのは当然ですが、手洗い、うがいも

 大きな効果がありますので、毎日の習慣にしたいものです。
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by studiorime | 2009-01-31 17:48 | ヘルスケア

味覚障害について

●今日は、味覚障害者が増えている、と言うテーマです。

 私達の舌には、「みらい」と言うところがあり、そこで味を感じています。

 「みらい」と言うところは、とても新陳代謝の激しいところですが

 何らかの理由で新陳代謝が低下すると、味を感じる機能が停滞し

 味覚障害を引き起こします。



 何らかの理由とは・・・・・。


 「みかく」を低下させる要因は、加齢、薬の作用、全身疾患、神経疾患などが

 あげられますが、最も多いのが亜鉛不足!


 身体の新陳代謝機能が低下する50歳以上の人に多く見られます。


 しかし、最近の調査では、若い人にも、この味覚障害が広がっている事が

 わかっています。

 その原因として、乱れた食生活、過度のダイエットにより、亜鉛不足に

 陥っているからです。



 では、亜鉛を摂取するにはどうしたらよいでしょうか。


 ・体内で合成できない亜鉛は、食物から摂取するしか方法が無く

  食事の栄養バランスに気をつける事が最も大切です。


 ・フィチン酸やポリリン酸などの食物添加物は、亜鉛の吸収を妨げる作用が
 
  あります。


 味覚障害を予防するには、普段から、食生活に注意し、牡蠣、海藻類

 豆類、ゴマなど、亜鉛を多く含む食品を積極的に摂取してください。


 もしも、原因が良くわからない場合や、このような食品を摂取しても

 治らないときは、早めに医療機関に受信しましょう。
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by studiorime | 2009-01-25 22:27 | ヘルスケア

夜食のルール

●夜食は太るの????

 多忙な日々が続き、就寝が遅くなり、夜食を食べる人も多いのでは。

 最近の研究では、同じカロリーの食事でも、夜10時~深夜2時までに

 摂取したものは、脂肪になりやすいのだそうです。


 また、夜食を摂ると、どうしてもトータルの摂取カロリーが増えてしまいます。

 その結果、肥満になる可能性が高くなるのは、当然の事でしょう。

 
 寝る前に、何かを食べると、その分、胃腸にも負担がかかります。


 しかし、その一方で、脳のエネルギー源である糖質が補給できる事に加えて

 食べ物を噛む事で、脳が刺激されて、気分転換が出来ます。


 夜食は、太ると言うリスクはありますが、上手に摂れば、思わぬ効能も

 あります。


■上手な夜食の摂り方

 総カロリー量を抑えるには、夕食のカロリーを抑える事。要するに夜食を

 摂ろうと決めたら、夕食は軽めにすること。

 また、夜食も午後10時前に摂るか、遅くとも、就寝の2時間前には

 済ませたいものです。


 また、摂取量も200Kcal~300Kcalに抑える事が大切です。

 オススメのメニューは、おかゆ、うどん、おにぎり、ヨーグルト、大豆製品など

 消化の良いものがオススメです。


 
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by studiorime | 2009-01-17 20:24
●今日は、身近な飲み物、コーヒーについて

 コーヒーの中に含まれる、カフェインは、眠気や疲労感を取り去り

 集中力を高めると言われています。

 そのカフェインですが、コーヒーの生豆の水分に含まれています。

 その為、豆を焙煎する時に水分が飛んでしまいますので、

 焙煎時間の長い深煎りのコーヒー豆は、一般的にカフェインが

 少なめです。

 エスプレッソのような濃いコーヒーのカフェインの量は、

 意外と少ないのです。


 コーヒーの香りにも、眠気を覚ます効果があると言われていますので

 眠気覚ましに、コーヒーを飲むのであれば、カフェインもある程度含まれ

 香りもある中煎りの豆が、オススメです。


 
 また、カフェインには、胃液の分泌を促進し消化を促す効果もあります。

 食後にコーヒーをのむのには、こういった理由もあるのです。

 コーヒーの香りの成分のフラン類には、口臭予防効果もあると

 言われています。中でもにんにくの臭い消しには効果的なようです。

  
 但し、コーヒーに、砂糖やクリームをたっぷりと入れると、胃腸に負担を

 かけますので、注意してください。


 ミルクは、フラン類を分解しますので、口臭予防に役立てたい時は

 ミルク抜きが良いのかもしれません。
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by studiorime | 2009-01-11 16:48 | ヘルスケア

柑橘類の季節到来!

●冬真っ最中ですが、如何お過ごしですか。

 これからは、柑橘類の季節です。


 柑橘類には、多くの種類がありますが、冬から春にかけて

 出回るものが、イヨカン、デコポン、ポンカン などです。


 デコポンは、「清見」と「ポンカン」の交配種で、

 上部が突き出ている事から、この名前がつきました。

 甘味がとても強く、薄皮のままで食べる事ができます。


 一方、ポンカンはインド原産の、柑橘類の中でも大きな種類で

 香りが良いのが特徴です。

 イヨカンは、皮が厚めですが、むきやすく、果汁たっぷり。

 甘味と酸味がほどよいバランスの柑橘類です。

 (イヨカンは私の好物です。)


●イヨカン、デコポン、ポンカンには、いづれの種類にも

 ビタミンCやカリウム、クエン酸などが豊富に含まれています。

 ビタミンCには風邪予防や素肌の健康維持、抗ストレスなどに

 優れた効果が期待できます。


 カリウムは体内の余計な塩分を排出するので、高血圧や

 むくみの予防に効果的です。

 また、クエン酸は疲労回復に効果的。さらに、ポンカンは

 発ガン抑制作用が注目されているβ-クリフトキサンチンという

 色素成分が含まれています。


 これからの時期、柑橘類で健康を維持しましょう。
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by studiorime | 2009-01-05 23:11 | ヘルスケア

低血圧予防

●何とかできないかと思う 低血圧!

  皆さんの中にも多いのでは?


  低血圧の症状として、

   ・めまい
   ・立ちくらみ
   ・肩こり
   ・倦怠感
   ・耳鳴り
   ・食欲不振など
  さまざまな状態で身体に現れます。

  高血圧とは違い、深刻な状態にはなりにくいので
  意外と軽視されがちですが、多くの人が、低血圧に
  悩んでいます。

  低血圧と言っても、明確な基準があるわけではないのですが
  上の血圧値が100mmHgを下回ると、低血圧と
  区分けがされているようです。

 
  この低血圧の中の多くの人が、特別な原因の無い
  本態性低血圧との事。
  また、この本態性低血圧と密接な関係考えられているのが
  自律神経のバランスです。

  したがって、低血圧の予防として
  ・早起き
  ・規則正しい生活
  これを心がけ、自律神経のバランスを心がける事が
  大切です。

  ・朝食をしっかりと採る事
  ・起き掛けに、熱いシャワーを浴びるの  
  ・脚の抹消血管の血流を促進するための、ウォーキング
  これらの事や
  弾性ストッキングも脚に血液がたまる事も防ぐ効果があります。

  規則正しい生活を送っていても、低血圧が改善されない場合は
  他の病気が隠れている事も、ありますので
  かかりつけの専門医の診察を受けてみては如何でしょう。
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by studiorime | 2009-01-01 14:57 | ヘルスケア