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by studiorime

カテゴリ:健康雑学( 8 )

夏になると冷房の効いたオフィスでは、体調を壊す人が多く出る傾向にあります。
なかでも、多い症状としては、手足の冷え、のどの痛み、頭痛や下痢、全身のだるさや疲労感、疲れやすい、食欲不振、肩こり、腰痛などがその代表例です。
女性では、生理不順や生理痛が悪化することも時々見受けられます。

これらのことを総称して、一般的には、冷房病と言われることが多いですが、現代医学にはこのような病名は存在しないことも事実です。
また、最近では、女性も多く発症しますが、男性にも多く見受けられる症状のひとつです。

このような冷房病を防ぐには、真夏でもみだりに涼しさを求めずに、扇風機やエアコンの風が直接当たらないようにして、音頭設定も低すぎないようにすることが重要です。
また、ひざ掛けなどを有効に使って冷えすぎを予防しましょう。

運動は、軽いジョギングやランニング、散歩やラジオ体操でもOK。
あまり激しい運動は避けて、汗をかきすぎないことも必要です

冷たいものをとりすぎないことや、外気温と室内の温度差に気を配ることも必要な処置です。
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by studiorime | 2014-08-19 15:57 | 健康雑学
梅雨が明けて、連日30℃を超す真夏日が続いていますが

特に、最近では、熱中症で救急搬送される人が

急増している模様です。


特に明日から、今週末にかけては、とても暖かな暖気が

日本上空を覆うために、35℃以上の猛暑日も、予想されています。


熱中症は、日中に多いのはもちろんのこと、夜のほうが

注意が必要です。

夜は、外気温が下がっても、日中の暑さや熱を外壁などが

蓄えるために、その熱が夜になると部屋に中に放出されて

夜になっても、室温が下がらないというか、

逆に、エアコンを停止した途端に、部屋の温度が

上がり始めるということに陥りそうです。


そのエアコンですが、タイマー機能を使って、止まった時間に

熟睡していると、熱中症になるリスクが高まります。

また、室温はもちろんのことですが、気温よりも

湿度の影響が大きい場合もありますので、湿度が高いときも

熱中症のリスクをあなどれませんね。


電気代が上昇して、節電に取り組んでいる人も多いと思いますが

エアコン代を節約したために、熱中症にかかるといったことが

ないように、エアコンを有効に使って、この夏を乗り切りましょう。


本日は、24節気の、大暑。

暑さの本番はこれからです。
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by studiorime | 2014-07-23 23:18 | 健康雑学
物忘れは、加齢とともに進んでいくのは仕方がないことだろうか。人間の脳には、記憶する場と、その記憶を思い出す場(前頭野)があり、その間を結んでいる神経系統が衰えてくるのが、いわゆる物忘れである。
人間の脳には、その働きを維持するために必要な5つの栄養成分がある。

1.核酸
 ・細胞の分裂や増殖をつかさどる物質で、この核酸は、サケやニシンの白子には成熟したDNA(デオキシリポ核酸)だけでなく、プロタミンという有効成分も含まれる。またDNAとともに、RNA(リボ核酸)も合わせて摂取することが必要である。

2.DHA
 ・青魚に多く含まれるオメガ3系不飽和脂肪酸のひとつで、イギリスのマイケルクロフォード博士の原動力という著書の中で紹介されて一躍有名になった栄養成分である。

3.EPA
 ・こちらも青魚に多く含まれる体内で合成することのできない必須脂肪酸の1種で、DHAとお互いに補て働くといわれている。その為に、同時に摂取することが必要である。
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by studiorime | 2014-05-13 22:46 | 健康雑学
今年は、インフルエンザの流行が、例年よりも長く続いて
そのピークを過ぎても流行が収まらないという特徴がある。

例年だと、1月末から2月初めにかけてピークが来て
桜の花の咲くころには収まるのが一般的であるが
今年は、桜の花が咲くころになっても、まだまだ
インフルエンザの患者が多く発生しているのが実態である。

マスクをしている人を多く見るが、今年は、花粉症に加えて
インフルエンザ予防のためにマスクを着用しているひとも
多いと思われる。

そもそもこの今年の流行が長引いている原因は、
インフルエンザの型に原因がある。
今年は、3年前に流行した、新型インフルエンザといわれる
新しい型のインフルエンザが流行しているのである。
この型は、人間の身体の中に免疫を持っている人が
非常に少ないために、流行が収まらないのである。

新型インフルエンザにかかってしまえば、抗体ができるので
再発はしにくくなるが、まだまだ、注意が必要な模様である。

例年の1月頃と同じように注意を怠らないようにしよう。
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by studiorime | 2014-04-01 21:32 | 健康雑学

L-92乳酸菌のチカラ

今の時期は、花粉の時期。
九州地方では、既に、飛散のピークを迎えているが、今年は寒さが
長引いているために、スギやヒノキの花粉飛散のピークが遅れている。
関東地方などでは、これからと言うのが実情である。

このような、花粉症や空気が乾燥している中で、体調が敏感に
反応しがちな人も増えているのも事実である。
このような、体調が不安定な人に向けて、開発された
サプリメントが、アレルケアと言う商品名で、カルピス(株)から
発売されている。
このアレルケアだが、2005年の発売以来、300万個以上も
売り上げており、40万人もの愛用者がいると言う大人気の商品である。

このアレルケアの中にはいっているのは、乳酸菌の中でも
体内バランス調整に優れた働きが認められる乳酸菌である
ラクトバチルス・アンドフィルスL-92株という乳酸菌。

アレルケアの摂取方法としては、毎日食べることでその効果を
得られることを認識してから、摂取すると、効率の良い
効果が得られるとのことである。

我々の食生活の基本は、食べ物で摂取するのが基本であるが
足りない分の、栄養素などは、サプリメントでの摂取を
行って、行くような方法を取ったらよいと思う。
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by studiorime | 2014-03-10 12:07 | 健康雑学
先月までは、ノロウィルスが猛威を奮っていたが、
実は、冬場に流行する子供のウイルス性胃腸炎の原因は
ノロウィルスと呼ばれるものとロタウィルスが多数を占めています。

この二つは、どちらも伝染力がとても強く、ノロウィルスは
主に冬の前半に、ロタウィルスは後半から春先に
かけて流行する傾向があります。

ロタウィルスは、主に5歳未満の乳幼児に多く
乳幼児の胃腸炎の中で、最も重症化するウィルスです。

ロタウィルスの症状は、発熱や嘔吐、下痢により
脱水症状を起こして、入院治療が必要になることもあります。
更にひどくなると、脱水症状だけでなく脳炎、腎障害などの
重い合併症を起こすこともありますので注意が必要です。

日本全体では、毎年80万人前後の発症があり、8万人ほどが
入院しています。
抗ウィルス薬がないため、一度かかると重症化を予防する決め手がなく
ワクチンによる予防が最も効果的です。
日本では、ロタウィルスワクチンが、2011年11月と
2012年7月にそれぞれ1種類ずつ発売になりました。
生後6週から摂取でき、重症化を90%予防してくれる効果があるようです。
注射ではなく、飲むワクチンらしいです。
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by studiorime | 2014-02-16 11:21 | 健康雑学
つい先週まで、ノロウィルスが猛威を奮っていたが
今週は、インフルエンザが猛威を奮っている。
つい最近のデータであるが、先々週の患者数と先週の患者数では
3倍にも増加し、一日の一医療機関の患者数は、20人~30人を
数え、日本全国の33の都府県でインフルエンザの、注意報
警報が発令されている。

このインフルエンザで、注意しないといけない事項が
二つある。

ひとつは、この冬のインフルエンザの流行のピークは
2月中旬と言うこと。つまりまだまだ先まで注意が必要。

二つ目は、2011年に流行した新型インフルエンザの
患者数が多いと言うことである。
また、タミフルが効かないウィルスがいると言うことである。
この新型インフルエンザのH1N1型のインフルエンザは
毒性が特に強いわけではないので、死亡にいたるということが
まだ日本では報告されていないが、体力のない人がかかると
重症化する可能性はあると思う。

どちらにしても、インフルエンザは、持ち込まない。
つまり、病院などにいって、自分が他人から
インフルエンザをもらわないことがとても大切である
と言うことである。
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by studiorime | 2014-01-31 15:23 | 健康雑学

長寿の秘訣 

日本人の平均寿命は、いまや世界でトップクラスになったが
長寿の秘訣や長寿の地域は、ほかにもいろいろなところがあります。
ここで共通する秘密は、何といっても毎日摂取する食事の中にあるようです。

この点に注力して、世界60以上の地域のデータを分析した結果、
タウリンやマグネシウムなどの物質を多く摂取する人は、
生活習慣病のリスクが低いことがわかってきた。

イカやたこ、カキといった魚介類や動物の内臓に豊富に含まれる
タウリンは、高血圧や動脈硬化の予防に良いとされています。

このような魚介類を多く摂取する地域は、日本や中国・広州のほかに
フランスやイタリアなどの地中海沿岸地域がそれにあたります。

小魚は丸ごと食べることで、タウリンの摂取がしやすくなります、
フランス料理の中には内臓ごとに楽しむ肉料理もあります。

マグネシウムは、小魚や海草類、ナッツ(木の実)、大豆などに
多く含まれる、ミネラルで、人の細胞内のナトリウムとカリウムの
バランスを取る働きがあります。日本人が主食にしている玄米にも
麦にも含まれていますが、精米することにより少なくなってしまいます。

もうひとつ重要な物質は、大豆などに含まれているイソフラボンです。
イソフラボンには、血管を拡張させて、血圧の上昇を抑え、
血液のめぐりを良くする効果がある事から、大豆を主食とする
中国の南西部の貴陽などの地域で長寿が多いことに、この要因が
あると考えられています。

日本人も、味噌汁や豆腐、納豆など、昔から、大豆を多く摂取する
食文化があります。また、魚中心の食文化でもあり、このあたりが
日本人の長寿の要因のひとつになっていると考えられています。
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by studiorime | 2014-01-11 15:39 | 健康雑学